ツタヤのTの世界で遊んでみた感想

ツタヤのTの世界で遊んでみた感想

ネットショッピングをしていて、偶然バナーを見つけました。バナーには街の絵が描いてあり、興味を誘う感じでした。以前オンラインゲームにはまっていて、時間とお金を浪費してしまったので、一瞬登録するか迷いました。しかし、ゲームの説明文を読むうちにやってみたくたり、勢いで登録しゲームを始めました。

 

Tの世界はツタヤのオンラインゲームの一つで、Tカードの情報と連動させて遊ぶことができます。街に建物を建てて、どんどん発展させることが目的のゲームです。街に建てられる建物は、色々と種類があり、実際のお店から架空のものまで幅広く存在します。

 

店や建物を建てるには設計書というアイテムが必要です。例えば本屋を建てるなら、本屋の設計書というものが必須になります。自分の好きなように町を作れるので、シュミレーションゲームが好きな方にお勧めです。

 

簡単な登録を終えてゲームを始めると、自分の街が現れます。全然建物のない更地ではありません。初期の町はそれまでのカードの使用履歴に沿って、過去に自分が利用した店が建っています。自分が普段どこで買い物をしているか、それを見るだけでわかるので楽しいです。私の町は、某ハンバーガーショップとコーヒー店などが建っていました。勿論ツタヤは最初から建っています。それを見て思わずニヤリとしてしまいました。

 

このゲームの一番面白い所は、Tカードを使用して買い物をすると、買い物をした店の設計書が貰えるということです。だから、今までTカードを使用したことのない店にも足を運びたくなります。設計書を貰えるのは店を利用した数日後なので、かなり待ち遠しくなります。

 

買い物をする時、Tカードを使える店だと嬉しくなります。同じ店に何度も行っても、その度に何かしら貰えます。街中すべて同じ店で埋め尽くすのも面白いかもしれません。
Tの力を使うと、すべての建物に経験値が貯まります。経験値が一定以上貯まると店がレベルアップし、見た目も少し変わります。

 

それにともなって、実際に店で使用できるTポイントなどのアイテムが貰えます。遊びながらTポイントをゲットできるなんてお得です。ログインするだけで何かのアイテムが貰えるのが、それを集めるのも楽しいです。アイテムは季節にちなんだものが多めです。店の設計書を貰えることもあります。Tの力は使用できる回数が決まっていて、一定時間が経つとまた使えます。私は暇な時間にログインして、少しづつ街を育てています。