ツタヤのエロゲーの個人的感想

ツタヤのエロゲーを全て遊んでみた率直な感想

僕はツタヤのエロゲーが2015年5月から提供され始めてからこれまでツタヤのオンラインゲームタイプのエロゲーで遊びまくりました。どんどん新作が出ているので、現時点では全て遊んび尽くした訳ではありませんが、9割くらいは遊んでいます。

 

1つ1つのエロゲーについては、ツタヤのエロゲーの評価と分析結果にまとめてあります。ツタヤのエロゲーで遊んでみたいと思っている方は、ぜひご覧ください。

 

このページでは、ツタヤが提供しているオンラインゲームタイプのエロゲーについての率直な感想を詳しく書いてみました。

ざっくり言うとツタヤのエロゲーってどんなもの?

ツタヤのオンラインゲームタイプのエロゲーがどんなものなのかを知らない人の為に、まずはそれについて書いておこうと思います。

 

ツタヤのオンラインゲームタイプのエロゲーは、スマホとパソコンのウェブブラウザで遊べます。ブラウザゲームですので、ゲームをインストールする必要がないです。

 

しかも、DMMやにじよめのYahoo!JapanのID、または、ツタヤのT-IDさえあれば今すぐに遊べます。

 

オンラインゲームなので課金要素(ガチャチケットやアイテム等)はありますが、課金するかどうかは個人の自由です。課金さえしなければ無料で遊べます。

 

ゲームのジャンルは、カードバトルゲーム、RPG、ノベルと、DMMに比べるとまだ種類は少ないですが、1つ1つのエロゲーは結構クオリティが高いです。特色としては、恋愛、クイズ、カード、戦国、ファンタジー、美少女、モンスター、実写、動画あり…などが揃っています。

 

ツタヤのオンラインゲームタイプのエロゲーには、無料体験版とかデモムービー等は用意されていませんので、実際に遊んでみる必要があります。ただ、お金をかけなくても普通に遊べますので、興味のある人は迷わずどんどん遊んでみると良いと思います。

 

ツタヤのオンラインゲームタイプのエロゲーの良い所

専用のユーザー登録がいらず、すぐ始められる

DMMやにじよめでは、エロゲーで遊ぶ前に必ずユーザー登録をしなければいけませんが、ツタヤのオンラインゲームは、Yahoo!JapanのIDか、T-ID(TSUTAYAのTポイントカード番号、または、メールアドレス)があれば、すぐに始められます。

 

誰でもお金をかけずに遊び続べる

登録が無料でも遊び始めたら利用料を請求されるんじゃないの?と思うかもしれませんが、ツタヤのオンラインゲームはお金をかけなくても全然遊べます。

 

オンラインゲームで遊ぶ時には、体力回復系のアイテムやガチャチケット等をお金を払って買うことができます。これを『課金』と言いますが、この課金は個人の自由です。課金しなければいけないなんてことは一切ないです。

 

ある調査によると、オンラインゲームで遊んでいる人の7~8割はお金を一切かけないで遊んでいる無課金ユーザーだと言われています。

 

課金をしないことは悪い事ではないですし、課金しないからゲームが進まなくなるとか、エロシーンが見れないということもありません。

 

また、ゲームにログインするだけで無料でもらえるログインボーナスや、ゲームを進めて行くだけでガチャチケットとかアイテムがもらえたりしますので、課金をしなくても結構遊べます。

 

スマホでもパソコンでも遊べる

ツタヤのオンラインゲームはウェブブラウザで遊ぶゲームですので、スマホでもパソコンでも遊べます。しかも、ゲームをパソコンやスマホに一切インストールする必要はないので、手間もかからず、ウィルス感染などの危険性もほとんどなく安全・安心して気軽に遊べます。

 

ただ、同じタイトルでスマホでもパソコンでも遊べるエロゲーもあれば、パソコンでのみ遊べるエロゲー、逆にスマホでのみ遊べるエロゲーというのがあります。

ツタヤのオンラインゲームのいまいちな点

正直、ツタヤのエロゲーの悪い点を挙げるのは難しいので『いまいちな点』ということであえて厳しめに書いてみます。

 

エロさの面ではそこまで過激ではない

エロさが非常に過激でオナニーに使えるレベルのエロゲーを俗に「抜きゲー」とか「抜けるゲーム」等と言いますが、ツタヤのエロゲーは「抜きゲー」と呼べるほどエロさは過激ではありません。

 

僕はDLsite.comやHBOX.JPで販売されている過激なエロさを堪能できる抜きゲーを買ったりもしてますが、それに比べるとツタヤのエロゲーは、エロさの面では物足りなさは否めません。

 

具体的に挙げると、絵のキレイさ、絵のエロさ、エッチな音声(ボイス)、エロシーンの再生時間、シチュエーション等の点では、抜きゲーにはかないません。

 

DMMやにじよめも同様ですが、『ゲームの楽しさ』がありつつ、『エロさ』も楽しめるといった趣向のエロゲーです。

 

ですので、『ゲームとして遊ぶ・楽しむ』という要素と、エロという要素が半分半分くらいに考えた方が良い気がします。