ツタヤとDMMのオンラインゲームとの対比

ツタヤとDMMのオンラインゲームとの対比の為に…

ツタヤとDMMのオンラインゲームの比較記事をこれから書いていこうと思います。

 

今回はDMMのオンラインゲームに関していろいろと思うことを雑記的に書いてみます。

刀剣乱舞で一年遊んでみた感想など

先日サービス開始一周年となった刀剣乱舞、通称とうらぶですが、開始当時から遊んでいます。

 

事前登録をしてサービス開始を心待ちにしていた程でしたが、まさかここまで人気になるとは思っていなかったというのが正直な感想です。

 

初めてプレイした時は、同じくDMMで配信されている艦これと雰囲気が似ているなと感じました。

 

艦隊が刀に、女性が男性になったといった違い程度かなと思ったのです。

 

艦これも長く遊んでいるので個人的には非常にやりやすいなと感じました。

 

ゲーム的には単純明快で、刀剣男士と呼ばれる刀を擬人化したイケメンを集めて育てるといったものです。

 

刀装といった装備の概念があり、刀の種類によって装備できる刀装が異なります。

 

お守りを持たせれば一度は破壊されるのを防げるため、お気に入りの男士に持たせてあげると安心して出陣させることができます。

 

短刀や脇差といった刀の種類によって夜に強かったり攻撃範囲が広かったりといった特徴があるので、それを覚えておけば戦いが楽になるというのは戦闘を有利に運ぶポイントかもしれません。

 

イベントも開催されており、そこでしばしば新男士がお目見えします。

 

ドロップオンリーな場合はなかなか落ちず苦戦を強いられることが多いですが、基本的には数をこなせば手に入る男士が多いのは魅力と言えるでしょう。

 

すべての男士に新年や一周年記念ボイスが実装されていたのは嬉しかったですね。

 

そのサービス精神が今後も発揮されていくことを祈っています。

 

DMMのオンラインゲーム「艦これ」は出来レースなのか?

大人気のブラウザゲーム「艦隊これくしょん」ですが、その人気のウラでいわゆるアンチも相当数いることでも有名です。

 

その大半はかつてプレイしていた「提督」だった人達ですが、彼らが「艦これ」を辞めた原因も様々でしょう。

 

ただ、よく言われているのが「出来レースすぎる」ということです。

 

つまり自分で出撃した艦娘の攻撃対象を選択することができなかったり、徐々に改善されてきてはいるものの基本的に「羅針盤」に振り回される仕様に対する憤りでしょう。

 

戦闘に関しても、こちらはどう見ても非効率な攻撃をする場合が多いのに、敵AIは的確にこちらの弱っている艦娘を攻撃してくるなどのミスマッチがあるのです。

 

これに関して同ゲームのディレクターは「簡単にクリアできては面白くない」との理由を挙げていますが、それがゲームシステムを単調なまま放置している「言い訳」にしか聞こえないというのがアンチの人達の言い分なのでしょう。

 

確かに「艦これ」は8割方「運」に左右されるゲームなのは否定できません。

 

一度出撃してしまうと、あとは基本的にクリックのみで結果が勝手に決まってしまいます。

 

そういう意味では「出来レース」といわれても仕方がないことのように思えます。

 

ただ、装備や出撃させる艦種でも大きく結果が変わってくることは言うまでもありませんし、改修資材などで強化をすれば勝率も高くなります。

 

ですので、ただ戦闘結果を座して待つだけのゲームでないことだけは確かです。

 

DMMの「艦これ」に実装して欲しいシステム

「艦隊これくしょん」が配信されてから今年で3年目になりますが、当初からイベント海域など様々な面白い試みがなされてきました。

 

「連合艦隊」のその一つで、本来であれば6隻しか出撃できなかったものを、イベント海域限定で「主力艦隊」と「護衛艦隊」の6隻ずつ、合計12隻を一度に出撃させることができる海域が登場したのです。

 

これには多くの提督達が賞賛の声を上げました。

 

とかく単調な作業と化すことの多いゲームですので、年に数回のイベントぐらいはこれぐらいの楽しみがあっていいと思います。

 

運営さんにはぜひ今後のイベントでも面白いシステムを開発していって欲しいです。

 

個人的な見解ですが、実際の艦隊戦のように戦略的に行動できるシステムがあっても面白いのではないかと思います。

 

たとえば敵艦隊を複数の方向から挟撃できるように敵を誘導したり、奇襲戦術を用いたりできるようになると、面白さが一気に広がるのではないでしょうか?また、基本的に羅針盤に振り回されるゲームですので、出撃マップなどの基本システムは変えられないとしても複数のマップを組み合わせて進んでいくようなRPG的な要素があっても面白いと思います。

 

現在でも装備の選択や艦種の選択などである程度の戦略性はあるのですが、やはりもう一捻り欲しいというのが最近の感想です。

 

キャラもかわいいですが、やはり艦隊の華は戦闘にあるわけですからそのあたりをもう少し強化して欲しいと思います。

 

DMMの「ようこそ! 恋ヶ崎女学園へ」の感想

DMMの恋愛美少女ゲーム「ようこそ! 恋ヶ崎女学園へ」(18禁)は、高校にひとりだけの男子生徒として編入し、個性豊かな女子高生たち(保健室の先生もいます)との恋愛を楽しむゲームです。

 

恋愛シミュレーションゲームでもあり、女の子のカードを集めて育成しバトルをするカードゲームでもあります。

 

なによりもストーリーが面白く、キャラクターが個性的なのには驚きました。

 

たとえば、3章メインヒロインの小梅。
事あるたびにミルク瓶を取り出して飲むほどミルク好きなのはチュートリアルから2章まで何度も描写されていますが、3章では牛乳を瓶につめる機械まで自分の部屋に置いてあることが判明します。

 

キャラクターの設定がストーリーに生かされています。

 

4章サブヒロインの純花は妹部の部長。“妹部”とは、主人公をお兄さまと呼んで(血縁関係はもちろんない)慕うスゴイ部活動なのです。

 

これだけでも充分イカレていますが、交換日記で明かされる純花の慕いっぷりは半端なものでありません。巨乳の妹好きにはたまりません。

 

サブヒロインを攻略するときに選択肢を選んでいく必要がありますが、これもよく練られています。

 

常識的に正解な選択肢を選ぶとだいたい間違いなので、キャラクターの性格を考えましょう。

 

さっきの妹キャラ、純花の場合はお兄さまをどこまでも慕っていますので、エッチな選択肢が正解です。

 

カードゲームの楽しさもありますが、ストーリーとキャラクターが魅力的なゲームです。

 

艦隊これくしょんを2年以上プレイした感想

DMMオンラインゲームからプレイができる艦隊これくしょんは、アニメ化もされた人気のあるブラウザオンラインゲームです。

 

艦これは、2年以上前からプレイをしています。
まだトラックサーバーが出来たばかりの時からはじめています。

 

基本無料のブラウザゲームということもあり、手軽にプレイできますが、その分時間を結構つかってしまいます。

 

しっかりとプレイをする場合には1日に数時間ほどプレイをしないと行けない場合や感覚を空けてゲームをチェックするといった事が必要になります。

 

艦これを始めたばかりの時は、ゲーム内のチュートリアルがわかりにくく苦戦をしました。

 

今では、いろいろなプレイヤーたちがあつめた情報をまとめたサイトなどを使うことでわからない事も減りましたがゲーム内のチュートリアルだけで、ゲームをすすめるには難しいかもしれません。

 

具体的には、艦娘が轟沈するときの条件があります。大破している状態で、戦闘を行うことで、轟沈してしまうのですが詳しい轟沈の条件がわからないときは、何隻も大事な艦娘を轟沈させていました。

 

ほかにも、アップデートで追加された索敵値の存在もあります。攻略するルートによっては、索敵値が足りない場合はボスまで到達できない場合や、ルートがそれてしまうといった問題もありました。

 

また、自分の場合は、まだ空母や軽空母を育ててなかったので、空母が必要なマップはクリアができないといった事もありました。

 

艦これをプレイする場合には、駆逐艦や軽巡艦だけではなく重巡や空母、戦艦といったようにいろいろなジャンルの艦娘を育てていくことをオススメします。